クラミジアをはじめとした性感染症にならないためにも、しっかりとした知識のもと対策が必要です。正しく理解し予防しましょう!

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性感染症の予防策

ポイントを連想させるポーズの女性
クラミジアをはじめとした性感染症にならない、パートナーに感染させないために必要な6つの予防策をご紹介します。

今後の性生活の是非参考にしてください。

ポイント
ポイント1 セックスをしない
我慢が必要で、欲求不満になってしまうかもしれませんが一番安全で確実な方法です。
ですが、私たちの生活で「ノーセックス」というのは難しいことかも知れません。

現実的には難しいですが、とにかく感染したくないという人は一番安全な方法となります。

ポイント
ポイント2 不特定多数の人とのセックスをしない
これだけは言えるのが、「感染していないもの同士のセックスであれば性病になることはない」ということです。
つまり、セックスのパートナーがお互いのみであれば性病を心配する必要はなくなります。

もちろん、これは検査などを行ってお互いが感染していない場合のみに限定されますが、確実な予防策であると言えます。

性感染症のほとんどが自覚症状が少ないと言われています。
不特定の相手とのセックスはそれだけで感染の可能性を高めてしまいます。
感染源を特定することも困難になるだけに、一度治療しても再感染することもあるので注意。

ポイント
ポイント3 コンドームの使用は必須
恐らくですが、もっとも確実で一番現実的な方法ではないかと思います。
コンドームを使用したからといって、感染予防を100%とすることは出来ませんが、着用しない時と比べれば確実に感染率は下がります。
妊娠を防ぐ以外にもコンドームの使用は大切なことになります。
セックスしないということは現実的にも難しいですが、残りの2つの方法は今日からでも実践できる方法です。

ポイント
ポイント4 体調が悪い時のセックスは控える
病気の時や疲れが溜っている時は、免疫力などが低下している状態となります。
つまり抵抗する力がないので、健康な状態と比べ感染しやすいと言えます。
またヘルペスなどであれば、免疫の低下が引き金になって潜伏している菌が表に出てしまうこともあるので、控えるようにして下さい。

ポイント
ポイント5 生理中のセックスは控える
生理時の女性の膣は非常にデリケートな状態となっています。
通常の時に比べると傷つきやすい状態にもなっています。
傷が出来てしまうと、そこから感染する可能性が高まってしまうので、生理中のセックスは控える必要があります。

ポイント
ポイント6 お互いが定期的に検査を受ける
健康診断のように自身の状態を知ることは大切です。
基本の検査として、「エイズ」「クラミジア」「淋病」「梅毒」など国内でも多いとされる病気の検査は受けておいた方が良いです。

もちろん他にも性病はあるので、その時の状態を医師に伝えて適切な検査を受けるようにしてください。

早期の発見は早期の治療につながるだけでなく、相手に感染させないための予防対策にもなります。

万が一、感染が発覚した場合は、自らの身体を守ることはもちろん、大切なパートナーのためにもジスロマックやクラビットといった効果的なお薬を服用し治療するようにしましょう。